詩吟の楽しみ

詩吟といえば、皆さん一度はお聞きになったことがある、頼山陽「鞭声粛々夜河を過る・・」で始まる漢詩は有名です

作詞者の心情を切々と訴える吟者のその音色は、哀愁を持て多くの人に感動を与えています。

詩吟は漢詩を朗詠するだけではなく、和歌、俳句、新体詩など、多くの詩歌をも朗詠するのをご存知でしょうか。 

安部仲麻呂「天の原・・・」松尾芭蕉「古池や・・・」島崎藤村「小諸なる古城のほとり・・・」なども多くの人に、朗吟されています。

古の詩歌にふれ合うことも楽しみの一つではないでしょうか。
 詩吟を始めて
声が出ないから、歌えないから、また年だから言わずに、是非お出かけ下さい。

始めて1年後には、自分でも驚くほど、声が出るようになります。

声を出す素晴らしさを実感できます。

声を出すことで表情が豊かになり、すてきな笑顔が生まれます。

お腹の底から声を出す、腹式呼吸での発声は、ストレス発散になります

何時までも健康でいられる秘訣かもしれません。

 詩吟を聴く
吟  者   作者   吟  題                 
    
若林岳洸  頼 山陽   静御前
      

篠崎岳法  藪 狐山   山中の月